【初心者入門】Vueの開発チュートリアルはこの本で決まり!

こんにちは、学生ブロックチェーンエンジニアのアカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

ブロックチェーンエンジニアといえど、Web開発も出来た方が良いのは当然のこと。

そこで今回取り組んだVueの開発チャートリアルがとても良かったのでご紹介します。

【初心者入門】Vueの開発チュートリアルはこの本で決まり!

その本がこちらです。

この本はVueを使ったフロントエンドと、Firebaseの機能を組み合わせたWebサービスを作成するチュートリアル本です。

もちろん、VueもFirebaseも1から説明があるので未経験でも大丈夫です。

完成すると、このようなマークダウン形式でメモ取れるWebサービスを作ることが出来ます。

Vue+Firebaseならこんなサービスも簡単に作れる

リンクはこちら。

Vueは手軽に利用できるものの、しっかりとした機能を持っていて簡単にフロントエンドが完成しました。

Firebaseを利用することでサービスの公開も、メモをデータベースに保存することも簡単に出来ます。

また、Googleログイン機能もすぐさま実装することが出来ました。(これには驚きました )

そしてVue+Firebaseの連携を学べるのがこの本の一番の価値だと思いました。

VueやFirebaseそれぞれを解説している本やサイトはありますが、実際にVueとFirebaseを連携させてサービスを作成できるのはこのチュートリアルだけではないでしょうか。

 

後述しますが、僕はVueの経験が少しあったのでチュートリアルを半日で終えることが出来ました。

もしVueやFirebaseの経験がなくても1から説明があるので、未経験でも1日で終えられるのではないでしょうか。

基礎から学ぶVue.jsも一緒に買うのがおすすめ!

Vueの入門本としてはこの本が定番です。

先ほど僕はVueの経験が少しある、と言いましたがそれはこの本をザッと読んでいたということです。

Vueの機能を一通り学習できるのでとても良い本なのですが、欠点もあります。

その唯一の欠点は、実践が乏しいところです。

Vue+Firebaseのチュートリアル本をと一緒に買って、実践を補うととても良いと思います。

逆にいうとVue+FirebaseのチュートリアルのだけではVueの機能の一部しか使用していないので、Vueの学習には不満が残ります。

2冊とも終わったら、次は?

2冊とも学習した方は、Nuxt.jsを学習するのがおすすめです。

NuxtはVueをベースにしたより発展的なフレームワークで、最近のWeb開発のトレンドになっています。

Nuxtを学習するならこの本一択ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。最後に紹介した3冊へのリンクを再掲してこの記事を終わろうと思います。

ありがとうございました。

スポンサーリンク