大人気のVisual Studio CodeをIntelliJファンが使った感想

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

2018年大人気のエディタVisual Studio Codeが注目を集めていますね。

皆さんは使っていますでしょうか。

このようにエディタの話題を持ち出しておきながら、実は僕はあまりエディタにこだわりがありません。

僕はvim、Atom、IntelliJという、CLIのみのエディタ、GUIのエディタ、高機能IDE、というそれぞれの枠の代表を使ったことがあります。

そこで思ったのは、「エディタをカスタマイズするのって面倒だ。」っていうことです。

vimとかAtomはカスタマイズを結構するのが普通ですよね。

カスタマイズをやってみたこともあるんですが、単一の機能を追加するためのにパッケージの候補が2つあったりすると迷ってしまうんですよね。

結構カスタマイズにはストレスを抱えることが多かったです。

 

というわけで僕はタイトルにもあるようにIntelliJを使っています。

高機能IDEなのでカスタマイズをほとんどしなくて良いのが嬉しいですね。

パッケージも公式が開発している物を選べばいいので迷うことも無いです。

 

さて前置きはここまでにして、話題をVisual Studio Code(VS Code)に移しましょう。

IntelliJに満足していたのですが、あまりにも人気なので気になって使ってみました。

 

VS Code第一印象はとにかく動作が速い!

とにかく動作が速いです。何をするにもほとんどラグを感じません。

反面、IntelliJはたまに動作が遅く感じることがありました。

 

GUIも直感的で使いやすいです。

いや〜素晴らしいですね。

 

IntelliJを辞めてVS Codeをメイン使うかはまだ決めていません。

しかし、ちょっとしたファイルの編集にはAtomやSublime Textを使っていましたがもう彼らを起動することはないでしょうね笑

皆さんも一度VS Codeを試してみることをおすすめします。

特に今AtomかSublime Textを使っている人は乗り換えを検討するのが良いんじゃないかなと思います。

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

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