Udemy講師が語るUdemyのプログラミングのコースの良い点・悪い点まとめ

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

世界最大級の動画学習プラットフォームUdemyが成長しています。

公式サイトによると、コース数は80,000以上あり、世界中に生徒が2000万人以上いるそうです。

Udemyの数あるコースの中でも人気が高いのがプログラミングのコースです。

今回は、Udemy講師でもある僕がUdemyのプログラミングのコースの良い点・悪い点をまとめてみました。

良い点

動画教材ならではの分かりやすさがある

プログラミングを動画で学ぶと、実際のコーディングの様子を見ながら解説を聞くことができます。

受講生は動画で行われたコーディングを真似すれば良いので学習効率が良いです。

これが本での学習となると、文字で書かれた説明を解釈しなければいけません。

この負担は大きいもので、学習効率を下げてしまいます。

動画はプログラミング学習に適していると思います。

講師に質問が出来る

Udemyでは講師に質問をすることができます。

プログラミング学習は一度つまずくと続けるのが困難になります。

コースの作者である講師に質問できるのはとても心強いです。

また、他の受講生の質問も見ることが出来るので、それが学習の役に立つことも多いです。

一方、本で学習する場合は著者に質問できません。

30日返金制度がある

コースが想像したものと違った場合、購入後30日までなら返金を申請することができます。

悪い点で紹介しますが、実はUdemyには質の低いコースもあります。

返金制度のおかげで安心してコースを購入することができます。

悪い点

動画教材は文字に比べて一覧性が悪い

これは動画教材の特徴ですね。

文字教材であれば、教材全体を見回して必要なところを学習したり復習したりするのも簡単です。

しかし、動画教材となると復習に一手間がかかります。

「この説明をもう一度聞きたい」と思ったら該当箇所を探す必要があります。

文字検索機能を使えないのもつらいところです。

品質の低いコースがある

Udemyでは誰でもコースを作ることができます。

Udemyによるコースの審査はありますが、あまり厳密な審査は行われません。

そのため品質の低いコースもあります。

ユーザーレビューの制度があるため、ユーザーは品質に一定の目安をつけることはできます。

しかし、最新のコースに関してはユーザーレビューが少ないため品質を知ることができません。

品質の低いコースを購入してしまったときは、良い点で紹介した30日返金制度を使うとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

僕はUdemyで講師もしているほどですので、基本的にはUdemyは良い学習プラットフォームだと思っています。

しかし、ご紹介したように悪い点があるのも事実です。

ぜひ参考にして下さい。

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

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