UdemyでReactを習得するまでの道のり その1

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

フロントエンドフレームワークReactができるようになりたいと思い、Udemyで学習を始めました。

Reactのコースはいくつかありますが、選んだコースは

React 16 – The Complete Guide (incl. React Router 4 & Redux)
です。

React 16 – The Complete Guide (incl. React Router 4 & Redux)

この記事を作成している2018年10月時点で平均評価4.7で評価の数が20000以上、受講生は70000人以上という大ヒットを記録しているコースです。

コースは全て英語ですが、字幕があるので英語の聞き取りに苦手意識がある方でも受講することができます。
 

コースの項目の数は430もあります。

つまり、動画教材や課題が合わせて430個もあるということです。

このコースは2000円もしなかったので、良い買い物をしたと思います。

 

さて、僕は430個のうち59個の項目を受講しました。

セクションでいうと、4番目のセクションまで終えたことになります。

今回は「UdemyでReactを習得するまでの道のり その1」と称しまして、4番目のセクションまで受講した感想を書こうと思います。

 

まず全体的に言えることとしては、とても質の高いコースだなという印象を受けました。

動画の音声はクリアですし、フォントサイズも大きめで読みやすいです。

また、自動生成でないしっかりした字幕もついているので、英語が聞き取れなかったときも安心して受講できます。

 

さて、コースの最初にはReactとは何なのかや、コースのアウトラインが説明されました。

その後に、新しいJavaScriptのバージョンであるES6のセクションがあります。

知っている人は飛ばしても良いとのことでしたが、僕は受講しておきました。

ReactではES6の機能を多用することになるので、このコースにES6のセクションが入っているのはありがたかったです。

その後はJSXやコンポーネントの概念、条件分岐やリストコンポーネントの表示方法について学びました。

講師の説明は分かりやすく、重要な点を強調して話してくれます。

また、初心者が犯しがちなミスにも触れて、ベストプラクティスを提示してくれます。

講師の経験豊富さがうかがえました。

セクション3とセクション4では、丁寧な解説・解答付きの課題もあり学習した知識を定着させることができました。

個人的には、JSXファイルのHTMLのように見えるものは、実はReact.createElement()が呼び出されているだけという説明をしてくれたのが分かりやすくて良かったです。

 

今後も学習を継続していきます。

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

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