東京大学の学務システムにより留年する学生が発生している

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

東京大学では留年する人がいます。

進級を諦めて留年した人もいますが、中にはうっかりミスで留年してしまう人もいます。

 

特に、2年生から3年生に進級する時にうっかりミスで留年する学生が多いです。

今日はこのうっかりミスが発生する原因についてお伝えします。

 

さて、このうっかりミスの留年というのは、進級に必要な単位が揃っていると思いきや、実は揃っていなかったという留年です。

 

どうしてこのようなミスが発生するのでしょうか?

 

東京大学の2年生から3年生の進級条件は複雑です。

しかも、条件は頻繁に変更されます。

1つ上の先輩と同じように講義をとったら留年する、なんてもこともあり得ます。

 

留年しないようにするには、進級要件をしっかりと確認して、必要な単位を取らなければいけません。

 

さて、本題はここからです。

このうっかりミスの留年が起きてしまう原因は、学務システムにあります。

東京大学の学生は学務システムを使って履修登録をします。

しかし、「このままでは進級することが出来ない」履修状況になっても、何も注意の連絡が来ることはありません。

 

あまりにも不親切ではないでしょうか。

そのため、学生は何回も何回も複雑な進級条件を確認しています。

しかしながら、一部の学生はミスをしてしまい留年しています。

 

学務システムに、進級するために不足している単位数を表示させることは難しいことではないはずです。

どうしてこんな簡単な機能を実装しないのでしょうか。

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