受験生必見!東大生が教えるスキ間時間に勉強をするテクニック

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

以前、僕が現役で東大合格した勉強方法を公開しました。

私が現役で東大合格した勉強方法があまりにもシンプルなので公開します

その方法とは、娯楽を排除して、常に勉強をすることでした。

常に勉強するために必要なこと。

それは、生活の中のスキ間時間も勉強することです。

今回はスキ間時間に勉強するためのテクニックを3つお伝えします。

普段の生活の中に、実はスキ間時間はたくさん隠れているんです。

1.トイレに暗記科目のまとめを貼る

人は、トイレで意外と長い時間を過ごしています。

このスキ間時間を活用しない手はありません。

暗記科目の勉強に有効活用しましょう。

貼るものは、自分でルーズリーフにまとめたものでも、参考書のコピーでも構いません。

自分が暗記したい内容をトイレの部屋のドアや壁に貼り付けましょう。

そして用を足している間に、その紙を見て勉強しましょう。

気合いを入れて覚えることはしなくて構いません。

1日の中で繰り返し見ることになるので、記憶に定着するからです。

僕の場合は、地理や古文漢文の文法のまとめを貼っていました。

2.登下校中に英語を聞く

登下校中にスキ間時間はありませんか?

電車やバスを使っているのなら、座る時間に参考書を開いて勉強するのも良いでしょう。

しかし、混んでいると座れないこともありますよね。

また、電車やバスから降りて歩いている時に参考書を開くのも危険です。

そのような時にはイヤホンで英語を聞きましょう。

英単語帳のCDでも構いませんし、センターのリスニングの音声でも構いません。

とりあえず英語を流しておきましょう。

僕はスキ間時間には洋楽を聞いていました。

洋楽は、リラックスできるのでおすすめです。

僕はこうして常に英語を聞いていたおかげで、東大入試のリスニングで満点を取ることができました。

3.難しい数学の問題を1問覚えておいて、いつでも考えられるようにしておく

これは特に理系の方におすすめします。

難しい数学の問題を1問覚えておいて、いつでも考えられるようにしておくのです。

どうしてこんなことをするのでしょうか?

二次試験の数学の問題は、思考力が要求される問題が出題されます。

そのような問題を解くための思考力を身に着ける必要があります。

大学の過去問や参考書から、解法が思いつかない難しい問題を選んで暗記しましょう。

この時に答えを見てはいけません。

 

さて、学校生活の中には全校集会など、どうしても勉強できない時間があると思います。

このような時間に、覚えていた数学の問題の解法を考えるのです。

解法が思いついたら、時間のある時に紙に書いて解くようにしましょう。

どうしても解法が思いつかなかったら、答えを見て次の問題に取り組みましょう。

 

また、眠る時に、布団に入ってから眠りにつくまでのスキ間時間がありますよね。

僕は寝つきが悪かったのでこの時間は結構長かったです。

この眠りにつくまでの時間に解法を考えるのもおすすめです。

朝起きた時に、夜中考えた解法で紙で解くのです。

寝つきが良い方はこのスキ間時間はないかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

受験は時間との戦いです。スキマ時間を活用して合格を掴みましょう!

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