東大生が語るブロックチェーンエンジニアの3つの魅力とは

最近、ブロックチェーンエンジニアが注目を集めています。

今回は、東大生でありブロックチェーンゲーム会社でブロックチェーンエンジニアをしている僕がこの職種の3つの魅力をお伝えします。

東大生が語るブロックチェーンエンジニアの3つの魅力とは

1.給料が良い

ブロックチェーンエンジニアは人材不足となっており、その分給料が上がっています。海外では年収2000万~3000万、国内でも年収500万~1500万にもなります。

僕の場合も一般的なアルバイトよりも良い待遇・良い給料のもとに仕事をさせてもらっています。

2.権力が分散した社会を実現する一員になれる

現在は、政府やGAFAと呼ばれる巨大企業に権力が集中することで様々な問題が起こっています。

また、不動産業界などでは旧態依然の態度で高い仲介手数料を取り大きな収益を上げていることもあります。

ブロックチェーンには中央管理者が存在しないにも関わらず、改ざんが実質的に不可能な分散型台帳を実現することができます。

ブロックチェーンを用いることで権力が分散した、より個人が輝ける社会が実現することが予測されています。

また、スマートコントラクトと呼ばれる技術を用いることでブロックチェーンを活用して契約を自動化することも可能です。

スマートコントラクト技術が成熟すれば、やがて仲介業はほとんどなくなる可能性があります。

今まで仲介手数料に苦しんでいた生産者やクリエイターが解放され、より多くの報酬を貰える社会。

ブロックチェーンにはそんな社会を実現出来るポテンシャルがあります。

この権力が分散した社会を実現する一員になることが出来るのがブロックチェーンエンジニアの魅力です。

ブロックチェーンスクール比較記事もおすすめ!

【ブロックチェーンスクールの比較】おすすめはどこ?中の人に聞いた裏話も!

3.世界の最前線を体験出来る

ブロックチェーンは歴史が浅いため、まだあまり奥が深くありません。

もちろん、どうしたら理想的なブロックチェーンが実現できるのかというのは難問です。

しかし、現在運用されているブロックチェーンの仕組みについては学習をはじめて間も無く理解することが出来ますし、その改善案についても理解することが出来ます。

まだ始まったばかりということもあり、激しく進む世界の最前線を体験し、さらに参加出来るというのはとても楽しいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。このように、ブロックチェーンエンジニアには大きな魅力があります。

ところで、僕がエンジニアとして急成長を遂げたのはプログラミングスクールに通ってからでした。

ブロックチェーンを扱うプログラミングスクールについての記事も書いているので、ぜひご覧下さい。

【ブロックチェーンスクールの比較】おすすめはどこ?中の人に聞いた裏話も!

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

スポンサーリンク