東大の学科Slackが最高な件

学生のみなさんは自分の所属するクラスや学科でどんなコミュニケーションツールを使っていますか?

LINEを使っている場合が多いのではないでしょうか。みんなスマホにLINEは入れてますしね。

どうも、東大生ブロガーのあかねやです。

僕も前期課程ではLINEを使っていました。

3年生になり、後期課程になってSlackを使うようになってからは、もうLINEには戻れなくなりました。その理由を解説します。

Slack って何?

まずはそもそもSlackって何?という話から。公式サイトには下のようにあります。

Slack って何?

よくぞ聞いてくれました!Slack とは、人々と組織、そしてツールを一元化することで、多様でシームレスな「働き方」を実現するコラボレーションハブです。 Slack公式より

簡単に言うと、Slackは多機能なLINEです。もちろん利用は無料です。

LINEにない機能としては、チャンネルというものがあります。
LINEにグループってありますよね。それに対応するのがSlackのワークスペースです。

Slackでは、ワークスペース内にいくつでもチャンネルを作ることができます。
チャンネルはトークルームのようなものです。LINEは1つのグループで1つのトークルームですが、Slackは1つのワークスペースにいくつでもトークルームを作れます。

授業ごとにチャンネルを作成するのが、チョー便利なんです!

これって、LINEで無理にやろうとすると、授業ごとにグループを作成することになります。
でも、授業が10個もあったら、同じメンバーのグループが10個必要です。これはダルい…(-_-)

LINEのグループって同じメンバーでたくさん作るのには向いてないんですよね。

でもSlackなら簡単です。そういう使い方が想定されていますから。

Slackを使うメリット

大学の授業で、学科で共有しておきたいことって多いですよね。
僕の学科のSlackでは、各授業チャンネルごとに、次のような情報が共有されています。

・板書・プリントの共有
・先生からの連絡事項の共有
・うっかりしがちな休講情報の共有
・板書・プリントの共有
・板書・プリントのミスの共有
・試験・レポート情報の共有

多いですね。
もしLINEで共有していたらゴチャゴチャになってしまうでしょう…(^_^;)

でも、僕の学科は各チャンネルで共有しているので、1つのチャンネルには1つの授業についての情報がまとまっています。

多くの情報をスッキリまとめられる。これがSlackのメリットです。

さらに、授業の質問もSlackで解決しています。これもメチャいい。

先生に直接聞いたりメールで質問するのってメンドクサイんですよね…
学生間でササッと解決しています。

終わりに

これを読んだ学生の皆さんは、みんなにこの記事を見せて、Slackの導入を提案しましょう笑
LINEは簡単なメッセージのやり取りには便利ですが、Slackなら多くの情報をスッキリまとめられますよ。

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

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