卓球のTV放送はアングルを改善すべきだ-Tリーグ成功のために

最近人気が出てきた卓球ですが、私には不満があります。

それは、TV放送でのカメラのアングルです。
卓球のTV放送では、このように上から下に見下ろすアングルが主流です。

 

 

 

 

 

 

 

しかし!このアングルは、プロ選手の迫力を十分に伝えることはできません。
下の動画を見て下さい。

コートを疾走するボールのスピード感、選手の超人的な動き…
低いアングルから見ると、こんなにも迫力があるんです。

なぜ上から見下ろすと迫力がでないんでしょうか?

それは、画角の中における卓球台と選手の割合をみると分かります。
卓球台と選手を緑の四角で囲ってみました。

小さい!画角全体の30%程度しかありません。
これではボールが猛スピードで飛んで行っても、画面の中ではそこまで速く見えません。

あくまで推測ですが、このアングルをする理由は、スポンサーの看板がしっかり映るようにしているのだと思います。確かにスポンサーがあってこそのスポーツですが、どうにかならないものでしょうか。

これから新しいリーグのTリーグも始まることですし、是非改善して欲しいものです。

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