理系人間の文章の特徴を挙げてみた

こんにちは、理系人間のアカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

こうやってブログを書いているのですが、僕には悩みがあります。

僕は生粋の理系人間でして、文章力が弱いんです。

つまり、理系のニオイがついた文章になってしまうんです。

つまり、どういうことかと言いますと、たった今やらかしたように、同じ接続詞を繰り返したりしてしまうんです。

「あ、文と文の間の関係性が曖昧にならないように、接続詞いれとこっと♪」
このマインドで文章を書いてしまい、接続詞だらけの気持ちわるい文章が完成します笑

理系人間の文章の特徴を挙げてみます。

  • ざっくり説明するのが下手で、辞書のように網羅的に説明する
  • 語彙が少ない
  • 語彙が少ないので、同じ接続詞を乱用する

はい。どうでしょう。

これらの特徴を満たした文章を読むと「理系だなあ」と感じることでしょう。

ただ、彼らを責めてはいけません。サイエンスの世界では紛れのない文章を書くことが優先されるのです。

理系人間の無味乾燥な文章を、表現力豊かな文章に変換してくれるAIの登場を待ちましょう。

いつか、理系の人が開発してくれることでしょう。

 

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この度、ゲームを作って学ぶプログラミング学習サービスの「プロアカ」を開発しました。

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