プログラミングが出来ないと契約書が読めない時代がくる!?

こんにちは、学生ブロックチェーンエンジニアのアカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

今回は、プログラミングが出来ないと契約書が読めない時代がくる、ということについてお伝えしたいと思います。

プログラミングが出来ないと契約書が読めない時代がくる理由

これはどいういうことかと言いますと、スマートコントラクトと呼ばれるブロックチェーン上で作動するプログラムが関係しています。

スマートコントラクトを使うと、は今まで書類などを用いて結んでいていた契約を、プログラムに置き換えることができるという特徴を持っています。

このスマートコントラクトはプログラミング言語で記述されます。

例えば、イーサリアムのスマートコントラクトはSolidityというJavaScriptに似た言語で記述されます。

その言語が読めなければ、不利な契約を結ばされてしまう可能性があるのです。

もちろん、ほとんどの場合契約スマートコントラクトのプログラムは日本語で説明が行われでしょう。

しかし、その場合プログラミングが出来なければ騙されてしまう可能性があるのです。

スマートコントラクトの普及に伴い、プログラミングを学ぶことの重要性が高まってきていると感じます。

 

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

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