プログラミングを勉強しながらブログを書いておけば良かったなという話

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

僕がプログラミングを始めたのは大学1年生の秋のことです。

そこから勉強を重ねて、今では自分でサービスをリリース出来るようになりました。

成長したなと思う一方、実は心残りな点もあります。

それはブログで学んだことを発信していなかったことです。

ブログで学んだことを発信する人の方が少数派だと思いますが、実はブログで発信することには大きなメリットがあります。

それは、初心者の気持ちを保存できるというメリットです。

プログラミング教育が小学校で始まるということもあり、プログラミング教育の注目が高まっています。

現在のプログラミング教育は、昔に比べれば充実しています。

しかし。まだまだ教材に洗練されていない部分があるのも事実です。

そのような洗練されていない部分については自分で試してみたり、英語で検索したりして何とか乗り越えて来ました。

ここで悩んだこと、そして学んだことをブログに書いておけば良かった。

人間は難解なものを理解してしばらく経つと、それが当たり前になってしまい何処が難解だったのか忘れてしまいます。

今となっては昔の自分が何処で理解に苦しんでいたのか思い出すことができません。

プログラミング教育の需要が高まっていますから、僕もプログラミングを教える機会が増えてくることでしょう。

その時に、自分が悩んだところをブログにまとめていなかったせいで、平凡な説明をすることになってしまいます。

それでも、ある程度のクオリティを提供できる自信はあります。

しかし、自分の過去の悩みをブログにまとめておけば、より良い説明ができたなと思います。

過去の自分の悩みは、高い確率で、他の人の悩みにもなりますからね。

発生する悩みを予測して、それが発生しないような説明をするのが理想の形ですね。

 

さて、ここからはブログに書くべき内容についてお伝えします。

ブログに書く内容ですが、教材で悩んだ箇所について自分で調査した結果を書くと良いでしょう。

また、

言語のこの機能って何のためにあるの?

AとBの違いは?

というような自分の中で発生した疑問について調査した結果を書くのも良いと思います。

また、学んだことを全て書くのは、ブログの負担が大きくなってプログラミング学習に支障をきたす可能性が高いのでおすすめしません。

 

自分がプログラミング学習で悩んだということは、同じ悩みを持つ人は必ずいます。

ですので、ブログにもある程度のアクセスは見込めます。

ブログを書けば、ライティングの力も付けることが出来ますし、他人にプログラミングを教えるのもうまくなることでしょう。

プログラミングを学んでいる方は、ぜひ学習中の悩みと、学んだことブログにをまとめてみてはいかがでしょうか。

 

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

スポンサーリンク