ライブコマースアプリ「PinQul」終了 わずか11カ月での発表

東大発ベンチャーFlattは16日、同社が運営するライブコマースアプリ「PinQul」のクローズを発表した。

PinQulは2018年9月にサービスを開始したばかり。開始からわずか11カ月でクローズの発表となった。

 

(Flatt CEO 井手氏のブログより)

クローズの最も大きな理由について、CEOの井手氏は自身のブログで次のように語っている。

もともとPinQulでやろうとしていたのは、ライブコマースのプラットフォームとしてアパレルの委託販売を行うことでした。この業態のアッパーは大きく、皆さんご存知スタートトゥデイの時価総額は先日1.5兆に達しました。(今は少し落ち着いていますね) ですが、現状日本でライブコマースをやる上で語るべきストーリーのない商品は売れず、僕らが最適化を進めて行った結果自社ブランドを自社在庫で売るアパレル屋になってしまっていました。 –PinQulをクローズします

 

終了に向けたスケジュールや詳細は発表されていない。

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

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