未経験こそ仮想通貨・ブロックチェーン業界へ転職するべき3つの理由

この半年、更に仮想通貨・ブロックチェーン技術が世界中に膨大なインパクトを与えてきました。

インターネットより大きなインパクトだと言われるこの技術により明らかに世界的に大きな畝りが起こっています。

ブロックチェーンはその分散型と不可逆性という特徴により様々なシステムへの活用が期待されています。

ここ1年間で多くの企業が仮想通貨・ブロックチェーン業界への参入を発表しています。

今回は未経験者こそ仮想通貨・ブロックチェーン業界への転職・就職を検討するべき3つの理由をお伝えします。

【11/24開催 】仮想通貨・ブロックチェーン関連企業合同説明会の3つの注目ポイントとは

理由1. ほとんどの人が未経験である

とある調査結果によると、日本の仮想通貨の保有率は11%です。

この11%のうち、仮想通貨の技術まで理解している人となると、全体の1%もいるか怪しいところです。

つまり、ほとんどの人は仮想通貨・ブロックチェーン技術が未経験なんです。

仮想通貨・ブロックチェーン技術に精通している人はごくわずかと言えるでしょう。

現段階で経験がないことはハンデになりません。

まずは業界で働き始めて経験を積みながら知識を身につけても問題ありません。

逆にいうと、今後は徐々に市場が成長していき、新規参入者には厳しい市場になっていくことが予想されます。

行動を起こすなら、なるべく早くするのが良いでしょう。

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理由2. 先行者優位性が確保できる

仮想通貨・ブロックチェーン業界に目をつけている人はまだまだ少ないです。

こんな中、早めに仮想通貨・ブロックチェーン業界でキャリアを積むことで先行者優位性を確保することができます。

例えば、2017年末の仮想通貨のバブル時に取引所は多くの利益をあげました。

今後も仮想通貨・ブロックチェーン業界は盛り上がっていくことでしょう。

インターネット業界で早いうちからキャリアを積んでいたらどうなるか、ということを想像してもらう良いかもしれません。

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理由3. 全職種に募集がある

「金融系の経験がないから仮想通貨を扱う企業では働けない」

「自分はエンジニアじゃないからブロックチェーン業界に入るのは厳しい」

そう思い込んでいませんか?

実は、そんなことはないんです。

仮想通貨・ブロックチェーン関連企業といえど、ビジネスをするにあたり様々な役割の人材が必要な点は他の企業と変わりはありません。

マーケティング・人事・デザイナー・広報・カスタマー・セールス・プロジェクトマネージャー・経理など様々な人材を企業は必要としています。

仮想通貨・ブロックチェーンの知識がないのはほとんどの方が同じです。

早めに仮想通貨・ブロックチェーン業界に参加して、業務をこなしながら知識を身に着けるのが良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

また、株式会社withBが主催する仮想通貨・ブロックチェーン業界合同企業説明会in東京が11/24(土)に開催されます。

仮想通貨・ブロックチェーン業界への転職・就職に興味がある方は参加しておきたい、国内最大規模のイベントです。

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【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

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