東大の研究室のミーティングに初めて参加した話

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

自分の所属する理学部情報科学科は、4年生の秋学期から研究室配属が行われます。

昨日大学からメールがあり研究室が決まりました。

配属先は五十嵐研究室になりました。

さらに卒論でやりたいことをプレゼンしてくださいとの指令が。

そして今日は五十嵐研究室の初めてのミーティングに参加してきました。

参加するか当日まで迷ったのですが、せっかくなので行くことにしました。

時間がありません。行きの電車の中でスライドを作りました。

 

今回は僕の発表と、それについての教授のフィードバックを振り返ろうと思います。

まずは自己紹介です。表紙はこんな感じ。

次に自分がやってきたことを言いました。

Web開発のバイトは今はやっていません。他のことは今もやっていることですね。

言う必要あるのか迷いましたが、興味は研究室の人と近いはずなので話しておきました。

 

次に研究についての興味・関心を話しました。

科学の研究には理論の研究と、応用の研究があります。

その中間のような研究もあって厳密に区別はできません。

僕は応用側の研究をしたいですってことを話しました。

 

ここからは僕が考えた卒論のテーマについて話しました。

まず、五十嵐研から出ている次の研究が面白いと思ったことを言いました。

この研究は、簡単に言うと、良い自撮りを取るための研究です。

スマホが「ちょっと右向いて」「ちょっと顎引いて」「OK! 撮るよ!」と喋ってくれるという研究です。

 

そこで僕が考えたテーマはこちら

つまり、ヤフオクの中古車販売の写真を撮るためのアプリを作ろう!

っていうテーマです。

あれってカメラは素人な出品者が車の撮ってると思うんですよね。

だからあまり良いとは言えない写真もあります。

そこを、良い写真を取れるように支援したいな〜と思いました。うまく行けばこれで稼げるし。

 

この案だけだと心配なので、とりあえずあと2つほど案を話しました。

Kaggleというのはデータ分析コンペサイトです。このデータには前処理が必要なんですが、これが面倒なんですね。

それを自動化できたら面白いな〜と思いました。

 

もう一つは、今人気のプログラミグ言語Pythonについてです。

Pythonを学んだは良いけど、ゲームを作りたいなぁ。と思う人のために、PythonをJavaScriptに変換するツールを作ったら面白いんじゃないかなと思いました。

 

さて、五十嵐教授のフィードバックですが、

一つ目の中古車の写真アプリについてですが、

自撮りの研究のやり方を真似すればできるけど、新規性は少ないよね

とのこと。

確かに新規性は少ないですね…

そういう意味ではKaggleのデータの前処理の自動化の方が良さそう

なるほど。

とにかくあと半年で完成させなきゃいけないので、早くこれをこんな感じでやります!というのを決めましょう。

そうですね。半年しかありません。短いです。

 

次回までにはもっとリサーチを進めてテーマを固めて行きたいです。

 

以上が僕の初めての研究室のミーティングでした。ではまた。

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