風邪薬を使わない人が失っている物とは

季節の変わり目、風邪を引いている方もいるのではないでしょうか。

ところで、皆さんは風邪を引いた時に風邪薬を使いますか?

風邪薬を使うと熱や頭痛が和らぎます。

使っている方もいれば使っていない方もいるかと思います。

 

僕は以前は風邪薬は使わないようにしていました。

「薬の力に頼るのは良くない。自分の力で治すのが良い」

という信仰にどっぷり浸かっていたのです。

苦しい頭痛も長い時間をかけてなんとか治してきました。

 

しかし、次のような意見を耳にして、考えが変わりました。

「風邪を引くと、日中は熱や頭痛で生産性が低くなってしまう。

さらにはボーっとする時間も増えて、休憩時間に寝てしまうこともある。

昼間に寝すぎると、眠気がなくなってしまい夜も眠れなくなる。

そうすると翌朝も寝不足になってしまい風邪は治らないままになってしまう。

でも風邪薬を使えばそんなことはない。

風邪薬を使って熱や頭痛を和らげることで、日中の生産性を保つことができる。

余計な昼寝もしなくて済むので夜もスッキリ眠ることができる。そうして翌朝には風邪も治っている。」

僕はこの話を聞いたときに、激しく同意しました。

僕は風邪が何日も治らないことが多かったのです。その原因はまさしく先ほどの話に出てきたようなパターンでした。

最近は風邪を引いたらすぐに風邪薬を飲むようにしています。

僕はパブロンゴールドAを飲みます。

風邪薬を使うようになってから風邪は1日で治るようになりました。

風邪を引いたら、まず風邪薬を飲みます。

そして日中は生産性を出して活動して、夜に暖かい服装をしてたっぷり寝るようにしています。

 

風邪薬を使わない人が失っている物は時間です。

確かに風邪薬を使うと免疫力が低下する、という話もあります。

その真偽は解明されていません。

しかし、風邪薬を使えば風邪に苦しまない元気で幸せな状態にすぐなれるということは確かです。

「風邪薬は悪だ!」と決め込んで、3日も4日も風邪で苦しむのは賢明だとは思えません。

むしろ風邪薬を飲むよりも体に負担をかけているのではないでしょうか。

 

今のところ僕の体に異常はありません。

将来のことを心配しすぎて現在を苦しんでいては元も子もありません。

ぜひ、風邪を引いた時には風邪薬を使ってみてはどうでしょうか。

万が一、風邪薬を飲んで異変を感じたら服用をやめて医師にかかって下さいね。

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