北海道地震に学ぶ大容量モバイルバッテリーの必要性 電子マネーが使えない

9月6日未明、北海道で最大震度7を観測する地震が発生し大きな被害をもたらしました。

大規模な土砂災害が発生。死者も出ました。新幹線、在来線、地下鉄などは全て運行停止。高速道路も通行止めとなり交通機関が麻痺しました。

このように大きな被害をもたらした北海道地震ですが、今回発生した問題はこれだけではありません。

大規模な停電が発生したのです。

北海道最大の火力発電所、苫東厚真火力発電所が地震によって停止しました。停電の被害は295万軒にものぼりました。

この影響で発生したのが、停電でスマホの充電がなくなり電子マネーが使えなくなるという問題です。

近年、政府はますますキャッシュレス化の流れを強めています。電子マネーでしか支払いができない店舗も出現してきました。

私たちも現金として所持する金額は少なくなってくるでしょう。

そんな中発生した今回の停電。現金を持っていない人に大きな打撃を与えました。

北海道地震、電子マネーのキャッシュレス派がピンチ「現金を一切持ってない」 – エキサイトニュース

店舗のレジは非常用の電源で稼働するかもしれませんね。

でも、スマホの充電が無くなってしまった。
現金もない。そんな状態では商品を買うことができません。

災害時の極度の緊張感の中、買い物ができないということは大きなストレスになります。

さらに、スマホの充電が無くなった時に困ること。それは電子マネーが使えないということだけではありません。

スマホは

  • 災害時の情報収拾ができる
  • LINEやメールなどのコミュニケーションツールが使える

といった災害時にも欠かせない役割を持っています。

スマホは私たちの生活に欠かせないものになっていますが、それは災害時にも当てはまります。

今回の停電は長いところでは1週間以上も続く見通しです。

もともと充電してあったスマホだとしてもやがて尽きてしまうことでしょう。

そこで災害の備えとして、大容量モバイルバッテリーを持っておくと安心です。

おすすめなのが、このPowerArQという600Whの大容量モバイルバッテリーです。


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特徴は何と言っても大容量なことです。単位を換算すると、120000mAhになります。(電圧を5Vとして計算した場合)

スマホを30回~40回も充電することができます。

これだけ容量があれば長期間の停電が起きても安心ですね。

さらに、コンセントを挿すこともできます。何でもできます。

災害時以外にはアウトドアや車中泊で活用することができるので、一石二鳥ですね。


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まとめ

私たちの生活の電気への依存度は年々高まっています。水や食料と同じように、電気の備蓄もこれからの時代は必要になってきます。

備えあれば憂いなし。家族が安心して暮らせるように、大容量モバイルバッテリーをご購入することをおすすめします。

今日はお読みいただいてありがとうございました。

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