歯磨きを一生懸命しても無駄!?虫歯を予防する効果的な方法とは

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

僕は歯の健康に関しては自信がある方でした。

毎日丁寧に歯磨きをしていましたし、一度も虫歯になったことはありませんでした。

それが昨年の9月に初めて虫歯の診断を受けました。

それだけではありません。

就寝時の歯ぎしりで歯が削れている部分もあるという診断でした。

この歯ぎしりによる歯の削れも、痛みに繋がってきます。

治療は必要ありませんでしたが、就寝時に歯ぎしり防止のマウスピースを装着しなければいけなくなりました。

 

毎日丁寧に歯磨きをするだけでは歯の健康は保たれません。

気づかない磨き残しが必ずあるからです。

では、どうすれば良かったのでしょうか?

実は、大学生になってからは歯科に定期検診に行く習慣がなくなっていました。

歯科に定期検診に行けば良かったのです。

高校生の時までは、学校での診断もあり半年に一回は定期検診を受けていました。

しかし、昨年の9月に行った検診は約一年半ぶりの検診でした。

前の検診から長い期間が空いていました。

そこで虫歯が発覚したのです。

 

虫歯は急にできるわけではありません。徐々に進行して行きます。

ごく軽度の虫歯なら修復しますので、早期発見が重要です。

定期検診に行って、自分の歯の情報を手に入れることが重要なのです。

 

自分で丁寧に歯を磨いているつもりでも、必ず磨き残しはあります。

その磨き残しが同じ場所に蓄積すると軽度の虫歯になります。

虫歯の予防には定期検診に行って、軽度の虫歯の位置を教えてもらって、そこを磨く習慣を付けることが必要です。

僕は現在、軽度の虫歯はワンタフトブラシで集中的に掃除しています。

ワンタフトブラシというのは、このような特別に細い歯ブラシのことです。

自分の歯のことを自分だけで判断するのは危険です。

 

歯ぎしりで歯が削れているというのも、早期発見できていればマウスピースの装着は必要なかったかもしれません。

 

現在は虫歯が増えないように、3ヶ月に一度定期検診に行っています。

歯は一生使う大切なものです。

自分の力を過信せず、少なくとも半年に一回は検診に行くようにしましょう。

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