初めてkindleで本を買って感動した話

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

皆さんは電子書籍派でしょうか?それとも紙派でしょうか?

僕は今まで紙派でした。全ての本は紙で購入するようにしてきました。

理由はやはり、慣れていて安心感があるからでした。

 

しかし、電子書籍に全く触れていなかった訳ではありません。

kindleで無料の本を何冊かダウンロードしたことはありました。

けれど、それらをちゃんと読んだことはありませんでした。

kindleについては、なんだか読みづらそうだなという印象でした。

 

しかし、僕もだんだん電子書籍への興味が強まってきました。

そこで、とあるビジネス書をkindleで購入してみました。

紙の本と違って、発注後すぐさま読み始められます。

読んだ感想は…素晴らしい!の一言につきます。とても便利で感動しました。

 

kindleの良いところはたくさんありますが、僕が気に入ったのは読み終わった後に邪魔にならないという点です。

昔、本をあまり買わなかった頃は本棚もスカスカでした。

しかし、最近は本も増えて本棚がだいぶゴチャゴチャしてきました。

この問題には手を焼いていました。

読み終わった本はBOOKOFFで売却していたこともありましたが、安い上に面倒です。

また、まだこの本は読む気がするという根拠のない思考をしてしまう方はいらっしゃるのではないでしょうか。

僕もその一人です。結局読まないくせに、売却することも捨てることもできず、本棚に眠っている本がたくさんありました。

 

kindleなら何冊本を買っても本棚を圧迫することはありません。

kindleの最大のメリットは、PCからでもスマホからでも読めることだと思っていました。

もちろんこれも大きなメリットではあります。

しかし、実際に本をkindleで買ってみて分かったのは、物理的に場所をとらないことが最大のメリットだということです。

 

kindleにはさらに細かいメリットがあります。

紙の本ではフォントサイズは変更できませんが、kindleではフォントサイズを変更することができます。

また、背景を黒、文字を白に変更することもできるので目にも優しいです。

すでに述べましたが、発注後すぐに読めるのも快適です。

また、kindle34%というように本全体の何%を読んだのかが表示されるようになっています。

これはとても便利です。紙の本だと本全体の何%を読んだかは物理的に把握することができますが、それの代わりになる機能です。

読書のモチベーションを保ってくれる素晴らしい機能です。

 

本は紙が良い!と思っている方も、ぜひ一度kindleで本を買ってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク