【2019最新版】Google Apps Scriptでログを出力・確認する方法

Google Apps Scriptでログを出力・確認する方法をご紹介します。

toGet関数やtoPost関数など、関数の実行中に起こったエラーのログも確認することができます。

ログを出力・確認する方法

ログを出力するには、console.logを使います。

試しにこの関数を実行して、ログが出力します。

出力されたログを確認するには、表示 > Stackdriver Loggingをクリックします。

すると、別のタブが開きます。もしも開かない場合は、ポップアップがブラウザによって無効化されていないか確認してください。

(参考: Chrome でポップアップをブロックまたは許可する)

開いたタブを見てみましょう。

ログが確認できましたね。

ここの画面には関数がエラーを出した時のエラーログも表示されます。新しいログを読み込むをクリックして、新しいログがないか確認しましょう。

また、表示 > Stackdriver Error Reportingをクリックすると、エラーについての詳しい情報をみることができます。

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

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