私が現役で東大合格した勉強方法があまりにもシンプルなので公開します

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

僕は茨城県の地方公立高校から東京大学に合格することができました。

その勉強方法があまりにもシンプルなので公開しようと思います。

 

そのシンプルな方法とは、娯楽を排除して、常に勉強をすることです。

高校3年生になり部活を引退してからは、ゲームは一切していません。

テレビも見ていません。

正確には、食事中にNHKニュースだけは見ていましたが、それ以外はテレビを見ていません。

お正月の番組も全てスルーしました。

漫画も読んでいません。

とにかく勉強をしていました。

 

もしも一瞬でもテレビを見たりゲームをしてしまったら、東大に落ちた時に

「あそこで妥協したから落ちたんだ…」

と後悔してしまうでしょう。

僕はそれが絶対に嫌でした。

 

もし落ちたとしても、

「妥協は一切しなかったから後悔はない」

と言えるようになりたい。

その気持ちで勉強をしていました。

 

東大に合格するためには特別な勉強が必要だと思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

定評のある参考書をやり、過去問演習を積めば誰でも合格することができます。

 

このように一心不乱に勉強をすると、必ず成績が上がります。

成績が上がるようになると、まるで受験勉強がゲームのような楽しさを帯びてきます。

成績が上がる→勉強が楽しくなる→もっと勉強する→成績が上がる

の好循環を目指しましょう。

 

成績が伸び悩んでいて、勉強が辛い方もいるかもしれません。

だけど、勉強をしまくればきっと成績は上がります。

成績が上がる→勉強が楽しくなる→もっと勉強する→成績が上がる

の好循環に到達するためには、キツくても勉強をしまくる期間が必要なんです。

 

頑張ってください。

 

また、さすがにずっと勉強をしていると体が疲れてしまうので、昼寝と軽めの運動はしていました。

これは勉強の効率を考えてのことです。

 

目標を達成するには圧倒的な努力をすることです。

 

僕は登下校中はずっと英語を聞いていました。

トイレには古文と漢文の文法をまとめた紙を貼って覚えていました。

全ての時間を勉強に捧げていました。

 

とにかく努力をしましょう。きっと願いは叶いますよ。

 

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この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

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