エンジニアは誰でも仮想通貨・ブロックチェーンで活躍できる2つの理由

ブロックチェーンはインターネット以来の革命と言われ、今後様々な領域で仮想通貨・ブロックチェーン が活用されることが予想されています。

「普通のエンジニアをしているけど、将来性を考えると仮想通貨・ブロックチェーン業界での開発経験を得たい。」

と考えているエンジニアの方は徐々に増えています。

しかし、「自分には仮想通貨・ブロックチェーンの知識がないから転職・就職出来そうにない。」

と心配している方もいると思います。

実はエンジニアは誰でも、仮想通貨・ブロックチェーン業界で活躍することができるんです。

その2つの理由をお伝えします。

理由1. Webやアプリ開発の需要は従来通りある

仮想通貨取引所を利用した時のことを考えてみましょう。

取引所のアプリにログインして、日本円を入金して、ビットコインを購入したとします。

取引所の残高にはビットコインが記録されることでしょう。

実は、ここで仮想通貨・ブロックチェーンの技術は使われていないんです。

データベース上で、「この人は何BTCを購入している」という記録がなされているだけなんです。

仮想通貨・ブロックチェーン技術は直接関係ありません。

つまり、取引所の大部分はフロント・アプリ・サーバーサイドのエンジニアによって作られています。

必ずしも仮想通貨・ブロックチェーンの知識は必要ありません。

 

なお、取引所からビットコインを引き出す機能やセキュリティ対策についてはブロックチェーンエンジニアが担当します。

このように、仮想通貨・ブロックチェーン業界でもWebやアプリ開発の需要は従来通りあります。

スポンサーリンク

仮想通貨・ブロックチェーン業界合同企業説明会

理由2. 先行者は少ない 業務を通して勉強すれば十分間に合う

仮想通貨バブルが起こったのが2017年末です。あのバブルは仮想通貨・ブロックチェーンの知名度を大きく上げる出来事となりました。

逆に言えば、その前に仮想通貨・ブロックチェーンに興味を向けていた人は少ないことになります。

あなたが仮想通貨・ブロックチェーンの経験が無いと思っていても、先行者との差は実は数ヶ月という場合がほとんどでしょう。

まずはWebエンジニアとして転職・就職して、業務を通して仮想通貨・ブロックチェーンについて勉強していくのは良い選択です。

先行者に追いつくまで長くはかからないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

仮想通貨・ブロックチェーン業界への転職を検討しているエンジニアの方は、専門サービスを提供するwithBに登録するのがオススメです。withBについてはこちらの記事をご覧ください。

仮想通貨・ブロックチェーン業界特化型転職支援サービスwithBについて

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

スポンサーリンク