Dapps開発を学ぶのに最適なUdemyのコースの3つのメリットとは

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

ブロックチェーン技術の発展に伴い、Dapps(分散型アプリケーション)が注目を集めています。

今後はDapps開発が出来るエンジニアと出来ないエンジニアでは評価が大きく変わってくると思われます。

Dapps開発を始めるにはSolidity言語を使ったイーサリアムのDapps開発から始めるのがオススメです。

イーサリアムとSolidityはDapps開発において最もポピュラーなため、情報量が多いのが特徴です。

僕はDapps開発を学ぶために色々な教材を試しました。

その中でも特に勉強になったのが、Udemyのこのコースです。


Ethereum and Solidity: The Complete Developer’s Guide

この記事を執筆している時点で受講生が約3万人で、平均評価は4.5を超えています。

これだけでもこのコースの人気の高さと質の高さが分かりますね。

このコースの3つのメリット

今回はこのコースの3つのメリットを紹介したいと思います。

1.ブロックチェーンの基礎から学習出来る

このコースではDapps開発に入る前に、ブロックチェーンの仕組みを学習します。

そのため、「ブロックチェーンへの理解に不安がある…」という方でも基礎からしっかり学習することができます。

JavaScriptの基礎が分かっていれば、誰でもこのコースの受講ができます。

2.自分でプロダクトを作れるようになる

このコースでは、まずはスマートコントラクトの仕組みなどのDapps開発の基礎を学びます。

そのあとは実際にプロダクトを開発する流れになります。

そのプロダクト開発は2回あるため、講師の作業を真似するだけでDapps開発の力を上げることが出来ます。

僕もこのコースを受講した後、実際にプロダクトを作ることが出来るようになりました。

僕が作ったプロダクトについてはこちらの記事をご覧下さい。

東大生が開発した仮想通貨取引所ethbaseのテスト版が公開

3.Reactのスピードコースが付属している

プロダクト開発ではReactフロントエンドフレームワークを使用します。

でも、Reactを知らなくても大丈夫です。

Reactを知らない人のために、Reactのクイックチュートリアルがこのコースに付属しています。

これは講師が作成しているReactのコースから抜粋したものです。

そのため、このコースを受講することでReactも学ぶことが出来るのです。

これについて講師は「イーサリアムとSolidityでDappsを作るコースなのに、Reactの知識も必要となってしまい申し訳ない。ただのJavaScriptでプロダクトを作れないか試行錯誤をしたけど、そうすると大変なことになることが分かった。フロントエンドもDappsの一部だから、スマートにDappsを作るにはフレームワークが必要になることを理解してほしい。」

と話しています。

これについては僕も同意します。生のJavaScriptやjQueryでは複雑なWebアプリケーションを作るのは難しいですからね。

Reactも学べてラッキーと考えるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

価格もお手頃ですし、Dapps開発の第一歩として受講することをおすすめします。
Ethereum and Solidity: The Complete Developer’s Guide

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

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