大学生が家庭教師をするべきでない理由

大学生のバイトといえば家庭教師です。

裕福な家庭の子供を教えることが多いため、高い時給が支払われることもあります。

他にも塾講師など、受験勉強を教えるバイトをしている大学生が多いように思います。

 

しかし、僕は受験勉強を教えるバイトをしたことはありません。

今回は、大学生が家庭教師をするべきでない理由をお伝えします。

 

理由は2つあります。

それは、

・受験勉強自体は役に立たないから、大学生は受験勉強のその先を目指すべき

・生徒と面と向かって教えるのは効率が悪い

からです。

 

1つ目の理由について解説します。

大学に入学する人は皆かなりの受験勉強をしているはずです。

では、その大学生が受験勉強を教えるとはどういうことでしょうか。

 

受験勉強をしっかりやると、受験勉強を教えて稼げるようになる。

ということになります。

これでは受験勉強の枠から飛び出すことができません。

 

あくまで受験勉強は大学に入るための準備です。

もっと現実世界に役立つことをするべきではないでしょうか。

 

例えば僕はプログラミングのバイトをしていました。

役に立っている感覚がありましたし、自分も成長できたのでとても良かったです。

 

2つ目の、「生徒と面と向かって教えるのは効率が悪い」

について解説します。

 

今のネットが普及した時代では、中高生はインターネットを使って勉強をしています。

僕の時代はあまりネットに情報はありませんでしたが、それでも有効に活用していました。

 

受験勉強を教えるのなら、

受験勉強を教えるというのも、「人に教える」ことの練習にもなります。

ですので、大学生でも少しなら

例えば、YouTubeで教育系の動画を投稿すれば、普通に授業をした時の何百倍の多くの人が見ることができます。

動画を作るのが大変であれば、僕のようにブログ記事にしても良いでしょう。

 

もっと簡単な方法で言えば、ツイッターでツイートするだけでも良いのかもしれません。

フォロワーに中高生が多くなければ、情報が届かないのが問題ですが…

 

これは僕の見解ですが、全ての大学生が自分の受験生活で得た知識を、一人一つでいいから、動画にしたり、ブログ記事にすれば、とても中高生にとって嬉しいことになるのではないかと思います。

 

生徒と面と向かって教えるというのはとても効率が悪いのです。

学校教育がそうだったからあまりそう思われないかもしれません。

しかし、スタディサプリが流行ったりと、確実に時代は動いています。

 

大学生の方は、あまり時間をかけるべきではありませんが、もしも受験勉強を教えたいのであれば、動画にしたり、ブログ記事にすると良いと思います。

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

スポンサーリンク