1冊のビジネス書をAudibleで聞いて分かったメリット・デメリット

こんにちは、東大生ブロガーのアカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

1冊ビジネス書のオーディオブックを、Audibleにて視聴しました。

Audible(オーディブル)は、Amazonの関連会社で世界中でオーディオブックのサービスを提供しています。

Audibleについては、こちらの記事で解説しています。30日間の無料体験もありますので、ぜひ試してみて下さい。

東大生が絶賛!Audibleで本を聞く3つのメリットとは 無料体験あり

今回読んだビジネス書は、SHOWROOM株式会社代表取締役社長、前田裕二さんの「人生の勝算」です。

前田裕二さんが大人気ライブストリーミングアプリSHOROOMを立ち上げるまでの来歴を自ら綴った本です。内容もとても面白かったです。

今回はこの本を、紙や電子書籍ではなく、Audibleで聞いたメリット・デメリットについて感じたことを書こうと思います。

Audibleで聞いたメリット

メリット1. 時間を取る必要がなかった

今回はビジネス書を読みました。普通ビジネス書を読むとなると2時間ぐらいはかかります。

しかし、今回は本を読むための時間を取る必要がありませんでした。

自分の部屋で朗読を流しっぱなしにすることで、ブログを書いている間だったり、休憩中に勝手に耳に入ってくるようにしました。

そうすることで、本を読む時間を確保することなく読破することが出来ました。

メリット2. 本を読むのよりも疲れない

本を1冊読むとなると、活字を集中して見つめることになります。

2時間も集中して活字を追う、という行為はとても疲労の溜まるものです。

しかし、プロのナレーターが読み聞かせてくれるAudibleなら疲れずに読破出来ました。

特に、現代社会は目を酷使することが多いので耳で情報が吸収できるのが良かったです。

 

Audibleで聞いたデメリット

いくつかデメリットもあります。

図や写真を見ることができない

図や写真が本にあることがあります。Audibleは音声のみなので、これらを見ることが出来ません。

見返すことや、検索ができない

本であればパラパラと見返すこともできますし、電子書籍であれば検索をすることもできます。

しかし、Audibleは音声だけなのでこのようなことができません。

 

これらは音声で情報を伝えるという特性からして仕方ないことなのかなと思います。

デメリットを2つ上げましたが、正直メリットの方が大きくてあまり気になりませんでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
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