【国内】ブロックチェーンが実用化されている例まとめ

こんにちは、学生ブロックチェーンエンジニアのアカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

ブロックチェーンと聞くと仮想通貨の投機的な側面ばかりが注目されがちですが、ブロックチェーンは着実に実用化が進んでいます。

今回はブロックチェーンの実用例についてまとめました。

決済手段として

ブロックチェーンの始まりとなったビットコインは決済手段としてすでに導入されています。

家電量販店のビックカメラではビットコインでの支払いができます。

また、高円寺にある「MONA BAR」2ちゃんねる発祥の仮想通貨「モナコイン」を始めとする仮想通貨で支払いができます。

 

さらに他の多くの店舗で仮想通貨は決済手段として取り入れられています。

ブロックチェーンゲーム

ブロックチェーン技術はゲームにも活用されています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ブロックチェーンで既存のゲームが支持を失う1つの理由

 

国内のブロックチェーンゲームには、

くりぷ豚やMyCryptoHerosが挙げられます。

なお、多くのブロックチェーンゲームを遊ぶにイーサが必要になります。

こちらの記事を参考にして下さい。

東大生がイーサリアムを買うのにおすすすめの取引所を紹介

 

選挙に活用するため

ブロックチェーンは選挙にも活用されています。

茨城県つくば市では、マイナンバーカードを活用したネット投票が一部導入されました。

ブロックチェーン技術は、オンライン上で公開される情報の透明性や公平性が高く、住民投票などの公共サービスとして活用するのに効果的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。このように仮想通貨・ブロックチェーンには様々な業界でこれまでの常識を覆す可能性があります。

11/24(土)に仮想通貨・ブロックチェーン業界合同企業説明会in東京が開催されます。

こちらの記事に注目ポイントをまとめたので、興味のある方はぜひ参加して下さい。

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