Anker PowerCore Fusion 5000でMacBook ProとiPhoneを同時に充電できるか検証してみた

コンセントにさせるモバイルバッテリーとして有名なAnker PowerCore Fusion 5000

これを使ってMacBook ProとiPhoneを同時に充電することができるのかを検証してみました。

検証端末

検証には

MacBook Pro (15-inch, 2018) フルスペックモデル
iPhone 7

を使用しました。

検証結果

早速検証してみましょう!

こんな感じで接続します。

(コードがグチャグチャでごめんなさい…汗)

 

検証1

MacとiPhoneをどちらもスリープさせた状態で充電してみます。

充電を始めた直後の様子。MacBookは69%です。

iPhoneは34%です。

約20分が経過しました。スリープを解除してみると…

MacBookは69%→72% 3%の増加

iPhoneは34%→44% 10%の増加

充電出来ますね!iPhoneが10%も充電できていたのは驚きでした。

一方MacBookも充電できていますが、20分で3%とあまり多くはありません。

同時に充電できることが分かったので満足しました。

せっかくなのでさらに検証を続けました。

検証2

MacBookを速く充電する方法はないか?と考えました。

そこで、iPhoneの充電をやめて、MacBookだけを集中して充電してみました。

充電開始時は71%です。

約1時間が経過しました。

71%→81%と10%の増加をしています。

 

iPhoneと同時に充電した時は20分で3%でしたから、60分で予想される充電量は9%。

1%多くはなりましたが、これは誤差の範囲でしょう。

iPhoneと同時に充電した時と充電スピードは変わらないようですね。

検証3

iPhoneを同時に充電してもしなくてもMacBookの充電速度は変わらないと分かりました。

次は、MacBookとiPhoneを同時に充電しながらMacBookで作業してみました。

果たして、バッテリーは増えるのでしょうか?

 

結果をいいます。

iPhoneのバッテリーは増加しました。

しかし、MacBookのバッテリーは減少しました。スリープした時に20分で3%しか増加しないのですから、当たり前といえば当たり前ですね。

バッテリーの減少速度が遅くはなりましたので、効果がないわけではありませんでした。

面白いことに、画面の明るさを落としてアプリを全て落として消費を最大限抑えた場合は、5分に1%ほど増加しました。

でもGoogle Chromeを開いた途端に減少が始まります。これでは作業中にバッテリーの増加は見込めませんね。

検証4

しっかりとした検証ではないのですが、

就寝前にMacBookが69%、iPhoneが85%、Anker PowerCore Fusion 5000の内蔵バッテリーの充電が30%の状態で充電を開始して、8時間ほど充電をしてみました(ロングスリーパーなんです…)。

バッテリーは、3つも100%になっていました。

開始から何時間で3つが100%になったのかを知りたいところですね。

でもまあ、就寝時に充電をすればかなり充電できそうだと分かりました。

まとめ

Anker PowerCore Fusion 5000はやっぱり最高です。

iPhoneの充電が高速にできる上に、MacBookも充電できる。

しかもモバイルバッテリー内臓ですから、非常時の電源にもなります。

北海道地震の停電から、防災グッズとしてもモバイルバッテリーの重要性が再認識されています。

買って大正解の商品でした。

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