Aidemyの「Pandasを用いたデータ処理」コースを受講して感じたことまとめ

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

AIプログラミング学習サービスAidemyで学習を進めています。

今回は「Pandasを用いたデータ処理」コースを受講したので、感じたことをお伝えします。

その前に、Pandasについて確認しておきましょう。

Pandasとは?

Pandasはプログラミング言語Pythonにおいて、データ解析を支援する機能を提供するライブラリです。特に、数表および時系列データを操作するためのデータ構造と演算を提供します。

つまり、Pandasを使うと、通常のPythonでは扱いにくようなデータも簡単に扱えるようになります。

すでに受講していた講座

  • Python入門
  • NumPyを用いた数値計算
  • Matplotlibによるデータの可視化

を受講してのぞみました。

「Pandasを用いたデータ処理」を受講するには、「Python入門」「NumPyを用いた数値計算」の2つを受講していればOKだと思いました。

コースで学んだこと

Chapter 1
Pandasの基礎

Pandasライブラリの概要についてと、Series, DataFrameについて学びました。

Chapter 2
Pandasの応用

DataFrameの連結や結合といった応用的な操作を学びました。

実際に受講して感じたこと

受講した感想ですが、正直にいうと、あまり楽しいものではありません。

データの操作方法を学習して行くのですが、どうしても地味でした。

あと、少し図での説明が少ないかな、とも思いました。

しかし、これは今後の学習に役立つということでしょう。

今回学んだことは、基本的なことばかりでした。今後の機械学習のコースを受けるにあたり、ぜひ受けておきたいコースと言えるでしょう。

まとめ

AIプログラミング学習サービスAidemyの教材はクオリティが高いです。「Pandasを用いたデータ処理」も例外ではありません。ぜひ受講して一流のAIプログラマーを目指しましょう。

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