2つの両極端な意見があるときは、それぞれの立場になってみよう

こんにちは、アカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

二つの正反対の意見をブログに書くということをやってみました。

 

実はこれは、有名なブログ分裂勘違い君劇場で昔行われています。

このブログでは、コミュニケーション能力について肯定派と否定派の二つの記事を書かれました。

そして、どちらの記事も人気になるという現象が起きました。

 

物事には色々な側面があります。

考え方によっては正しい意見もあれば、考え方によってはその正反対の意見も正しくなります。

正反対の意見がどちらも共感を得るのは、これが原因です。

 

僕が書いた記事は、初めて学ぶプログラミング言語に正解はあるか、という内容です。

一つの記事はこちらです。記事中では、JavaScriptという言語が良いと結論付けています。

初めて学ぶプログラミング言語が人生を決める理由

もう一つの記事はこちらです。

タイトルの通り、どの言語を学んでも関係ないと結論付けています。

どのプログラミング言語を学ぶかは実は関係ない理由

どちらの記事にも反響がありました。

 

さて、どうしてこのような相反する二つの記事が生まれたのでしょうか。

記事を読んでいただければ分かるのですが、

1つ目の記事では、環境構築がラクだからJavaScriptが良いと結論付けています。

2つ目の記事では、ほとんどのプログラミング言語は似たような仕組みになっているので、どの言語を選んでも変わりはないと結論付けています。

 

さて、これらの意見ですが、片方が正しくて片方が間違っているのでしょうか?

個人的にはそんなことはないと思います。

どちらも正しい、そう思っています。

 

僕が初め学ぶプログラミング言語について思うことは

「環境構築は大変だから、環境構築がうまくできない時に助けてくれる人がいないのならJavaScriptがオススメ。

だけど、結局はどのプログラミング言語も似たような物だし、ネットの情報も充実してきたから大体環境構築も成功する。環境構築が成功しさえするならどのプログラミング言語でも構わない。」

です。

 

どうでしょうか。ある側面から捉えれば、

「環境構築できないと終わるからJavaScriptが絶対にオススメ」

となりますし、別の側面から捉えれば

「結局はどの言語も似たような物だからどれでも良い」

という意見になります。

 

物事には白と黒が決まっているような気がします。

でも現実はそんな綺麗ではなくて、グレーの世界が広がっています。

 

しかし、多くの人は物事が単純であることを願います。

白と黒が決まっていて欲しいと。

そう思う心が、白か黒かを断言した記事に魅力を感じさせるのではないでしょうか。

【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

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