2019年にブロックチェーンエンジニアの需要が増える理由とは

こんにちは、学生ブロックチェーンエンジニアのアカネヤ(@ToshioAkaneya)です。

ブロックチェーンエンジニアは人手不足ということもあり、海外では年収2000万~3000万、国内でも年収500万~1500万にもなります。

実際にブロックチェーンプログラミングを学習した僕は大学生にしては良い給料をもらっています。

今回は2019年にブロックチェーンエンジニアの需要が増える理由についてお伝えします。

2019年にブロックチェーンエンジニアの需要が増える理由とは

その理由は、ブロックチェーンゲームの開発が盛んになるからです。

東京都千代田区に所在するdouble jump.tokyoが運営するブロックチェーンゲームであるマイクリプトヒーローズはイーサリアムベースのブロックチェーンゲームとして世界一のアクティブユーザー数を誇っています。

このdouble jump.tokyoは株式会社gumiグループから2億円の調達を12月に行なっています。

ゲーム領域はブロックチェーンの最初の応用領域として期待が高まっています。

それはゲームとブロックチェーンの相性の良さがあります。

ゲーム内のキャラクターやアイテムをブロックチェーン上のトークンとすることで、オープンに取引が出来るようになり、また、別のゲームのキャラクターをゲームで使えるようにすることも可能になります。

そして、各ゲームの特徴に合わせたトークンを設計するのはブロックチェーンエンジニアに任せられた仕事なのです。

2019年は多くの企業がブロックチェーンゲームに乗り出してくることでしょう。

その時にブロックチェーンエンジニアの需要が高まるのは間違いありません。

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【追記】プログラミングスクールのレビューサイトを開発しました。

この度、プログラミングスクールのレビューサイトの「スクールレポート」を開発しました。

プログラミングスクールの人気は年々高まっているものの、高額な受講料を請求しておきながら質の低い教育を提供する悪質なスクールも見受けられるようになってきました。

今回開発した「スクールレポート」では受講生の方のみレビューを投稿することが出来ます。

プログラミングスクール業界がより健全なものになることを願っています。

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